いつかきっと花になる

光くんファンなカメラ女子が気の向くままに綴るブログ。

八乙女担な私ができるまで

私が、いまの「八乙女光担」になるまでには長い経緯がありまして。

私なりに葛藤もありました。まあ、みなさん興味ないかと思いますが、

基本的にはこのブログ、個人的なメモ用って言うのが大きな目的だし、過去を振り返ることがブログの醍醐味だと思うので長々とかいてみたいと思います。

※最終的に2000字を超えました本当に長いです。

 

始まりは、忍たま乱太郎のエンディングに起用されていた「世界がひとつになるまで」でした。この曲。特に1番の歌声がとても大好きで、毎日のように歌ってたみたいです。(当時の日記に書いてありました。笑)のちに、この歌声の持ち主の名前が「薮くん」であることを知ります。そして顔もよくわからない「薮くん」が大好きになりました。つまり私のジャニーズヲタの入り口は薮くんだったんです。

 

そして、薮くんを好きだという私に、姉が見せてくれたYa-Ya-yah(以下Ya)の冠番組。そこで初めて光くんを知りました。そして、薮くんが好きだと言っていたくせに顔も知らなかった私は、八乙女くんを指差しながら、薮くんが一番好きって言ったみたいです。いまだに我が家で語り継がれています。(笑)いつ八乙女光と薮宏太を認識したのかは定かではありませんが、とりあえず薮くんの歌声よりも、光くんの見た目のほうがタイプだったということだけははっきりとわかります。(笑)このあたりからYaにはまっていきました。そして、光くんのファンになりました。


ただ、私は基本的にかなり飽き性なんです。そしてなにごとに対しても「終わり」を嫌うタイプです。好きなドラマの最終回とか、好きだった人を好きじゃなくなる瞬間とか、そういうものが嫌いなんです。

 時は流れ2007年。「Hey!Say!JUMP!」(以下JUMP)としてのデビューが決まりました。これは始まりではありますが、同時に「Ya-Ya-yah」の終わりでもありました。好きでTVで見ていたグループが、自然消滅してしまうんです。そんなことを経験した私は、JUMPを素直に応援することはできませんでした。それは、Yaじゃなきゃ嫌というような、反対の気持ちではなくて、もしかしたらこのグループも終わってしまうのでは?とか、私自身好きではなくなるかもしれない。といったような「終わり」に対する不安の気持ちからです。自分の気持ちの終わりを経験するのが嫌でした。そんな私が選んだ道は、茶の間のファンでした。ゆるゆると応援して、TVで見るだけで十分だって思うようにしていました。


 この間にも、友人に招待してもらった初めてのコンサート参戦など思い出はありますが長くなるので割愛。また次の機会に。


 更に時は流れて、高校生になってから、私はまた「終わり」を経験したんです。それはデビュー時からずっと応援していたアーティストの無期限活動休止でした。完全な終わりではないにしろ復活の予定はないとのことで、私には「終わり」と同じように思えました。そしてそれだけではなくて、高校生にもなった私は何度か恋をして、好きな人を好きでなくなる瞬間ということも経験しました。

やはり、昔から「終わり」を嫌う考え方だから、嫌でした。どちらも。でも好きだった頃の思い出ってなんらかの形で残るし、少なからず私に影響を残してくれてるんだなって思いました。たとえばアーティストでいえば、歌詞に元気付けられて挑戦できたこともある。そのことが今の私につながっている。好きな人でいえば、恋愛的な好きではなくなったにしろ、いまでも大切な存在ではあります。

【好きなもの自体】の終わりにしても、私の【好きという気持ち】の終わりにしても、そのものを好きだったことは、追いかけてきた時間は、無駄ではないんだなってやっと気づいたんです。

そのことに気づいてからは早かったです。高1の冬だったのですが、担降りをしたわけではなかったのですが、当時学生だった私には経済的な余裕がなかったので、持っていないCDDVDもいくつかありました。でもそのタイミングで持っていなかったものを買い足しました。

兄弟が多いのもあり、親に趣味のことで大きな負担をかけたくなくて、FCは大学生になってから、と決めて大学受験に挑み、進学をして、アルバイトして収入が安定してから念願の申し込み。JUMPing CARnivalの申し込みには間に合わなかったけれど、それでも手元に会員証が来たことが私にはとても大きかったです。



こうやって、真っ正面から光くんと向き合うと、

光くんの考え方とか、仕事への向き合い方を知っていくにつれて好きという気持ちが加速していきます。もともとアイドルとして好きだった彼を、いまは一人の人として、尊敬していて、あこがれていて、大好きです。


だからどんどん彼を知っていきたい。彼を知れば知るほど、どんどん好きになれると思うから。これからも、それこそ私の好きという気持ちに終わりが来るまで、彼を追いかけていきたいと思います。真面目にひとつひとつの仕事と向き合って、仕事ごとに違う顔を見せてくれる光くんがとてもとても好きだから。そんな彼を、素直に応援できる今が好きだから。