いつかきっと花になる

光くんファンなカメラ女子が気の向くままに綴るブログ。

大人になっても大好きだよ

実は更新直前に記事がすべて消えてしまい、もう更新するのをやめようかとも思ったのですが

やっぱり、今の気持ちを忘れたくないなと思って。

1回目に書いた記事よりは短く、雑になってしまうかもしれないのですが

私なりに書き綴っていこうと思います

 

さて、2017年1月19日。Hey!say!JUMPの八乙女光くんと薮宏太くんのお2人が、デビュー後初めて *1 Ya-ya-yahとして、Ya-ya-yahの楽曲を歌ってくれました。

 Ya-ya-yahとしてこの曲を歌うのは十数年ぶり

 今回はHey!Say!JUMPとして表記を出さないで、

あえてね。Ya-ya-yah表記にしました

 (1月19日1部レポ より。)

 

JUMPとしてデビューしてから今年で10年目。

2人の口からYa-ya-yahに対しての気持ちが語られることはほとんどなかったように思います。1万字インタビューで、Jr.時代を振り返っていて名前が出されたことはありました。でもそれはJUMPのことを語る上で出てきた名前であって、いつもYa-ya-yahがメインではなかった。

私の中で、Hey!Say!JUMPって前を向き続けているイメージがあります。あまり過去に執着しすぎないといいますか。していることを公にしすぎないといいますか。(一部例外もありますが。)それでも10周年という節目の年が近づいて、ベイジャンでの、ありたかの2人がJ.J.の話をして、メンバーの話をしてくれたり、また歌えたらいいねと発言したり、ゆとぺで自発信で話をしていたり(深く触れられてはいないけど)とメンバー自身が懐古することも増えた中、やぶひかが語るのは、Jr.時代のお互いについて、もしくはJUMPの初期の頃の話がほとんどでした。でも、それって本当に2人らしいなって思っていました。薮くんはいい意味で公の場で過去を振り返らない。JUMPが9人になったときの挨拶も、「9人で」と、いまのメンバーで先に進んでいくという決意を感じられて。当時、不安だらけだった私は、そんな薮くんの話を聞いて頼もしいなって思ってました。でも、時が流れて節目を迎えようとしている今、他メンバーが懐古している話を聞いて一緒に懐古しているファンの方々が正直すごく羨ましかった。(私自身とんでもない懐古厨みたいなところがあるので。)

 


もちろん、大前提として、いまのHey!Say!JUMPが大好きです。ついてきたことを後悔したことは一度もない

でも、やっぱり私にとっての初めて応援したいと思ったグループは「Ya-ya-yah」 でした。

自然消滅 させられてしまったグループ。JUMPとしてのデビュー時、Yaへの後ろめたさがあったと語った2人だけれど、それ以外に深く語られることってあったのかな?あまりにも語られないことだから、2人の中で、それはタブーなんだってずっと思ってました。

 

ずっと一緒に頑張ってきた、これからも頑張っていこうと気合を入れなおしたグループから抜き取られ、新たなメンバーとデビューすることになったことへの気持ちってなにが一番大きかったのかな?不安不満期待?そしてそれは懐かしいという感情で終わらせることができるものなのか?もし4人でやることを選んでいたらどうなっていたのかって考えることはあったのかな?私の疑問は尽きないです。

でもそれは2人にしかわからない。

それに関しては、一緒にスタートを切った他の8人にも、一緒に頑張っていた他の2人にも、デビュー前から応援していたいわゆる古株の人たちにもわからない。

2人だけが味わってきた重圧があって、2人だけが乗り越えてきた壁がある。

だから2人だけの中で消化されていくんだって思ってました。

 

その考えが壊されたのが1月19日のジャニーズアイランドのゲスト出演。

Hey!Say!JUMPのやぶひかがYa-ya-yahのやぶひかとして「Just wanna lovin' you」と「愛しのプレイガール」を歌いました。

 

詳細は後にらじらーサタデー(2017年1月21日放送)で語られました。

結構しっかりと語ってくれていたのですが、長くなってしまうので私の中で心に残っているフレーズを抜き出したいと思います

薮と僕で昨年、ふたりで出てみようかってなって。

2人で出るなら昔の曲を、薮と俺にしかできない曲をやろうか って

どの曲歌う?って候補が全部Ya-ya-yahだった

Ya-ya-yahとして生まれて。俺らは。JUMPになる前はそれで育って、Hey!Say!JUMPとして波に乗っかって、ていう風な歴史があるから、その昔の歴史を大切にしようということでYa-ya-yah表記で

(2017年1月21日放送らじらーサタデーでの八乙女光くんの発言より)


2人の意思で出演を決めて、2人の意思でYa-ya-yahの曲をやることを決めたそうです。表記についてはスタッフさんに本名にするか聞かれてたときにせっかくふたりだからYa-ya-yahとして出てみたら面白くないか?と光くんが提案したそう。

ここまでのエピソードを聞いて、当たり前のことではあるのだけれど、2人の中で”Ya-ya-yah”だった歴史は消えてなくて、ちゃんと今の彼らのベースになってるんだなって再認識できたことがとにかくうれしかった。

だって、私自身期待してなかったんです。デビューしてから数年はもしかしたら音源化してくれるかもしれない。だとか、もしかしたら節目で歌ってくれたりするのかもしれない。って思っていたけれど。やぶひかの口からYa-ya-yah時代のことが進んで語られることはない。翔央くんも太陽くんも退所してしまう。期待できるわけがないじゃないですか。諦めていたつもりはなかったけれど。きっとどこかで諦めがついていたんです。

だからまさかこんな形で、私自身のYa-ya-yahへの執着心を認識することになるとは。

その時代の彼らが今のJUMPファンとしての私のベースでもあるから。消さないで、残してくれたのがすごく嬉しかったです。

 

 

しかし、一方で、彼らは(特に薮くんは)このタイミングをずっと見計らっていたのかな、とも思いました。ここぞ!という時まで出し惜しみしていたのかな。なんて。本当にずるくて策士な2人ですよね。

まあ、すべて主観ではあるのですが。


真相は2人のみぞ知る。といったところでしょうか?

 

 

それにしても、人間って、期待して待ち焦がれていたことよりも、まったく想定外のことをされたほうが喜んでしまうものなんですかね。その証拠に私はこの事実を聞いただけで、こんなにも心を揺さぶられ涙しています。実際に見ることになったらどうなるのだろう。いまの私はYa-ya-yahとしてのやぶひかをみることが不可能ではないことを知ってしまっているので、前者のほうになってしまうけれど、そのときはそのときでまた号泣していそうです。だって、私はお互いのことは一番わかるとか言っちゃうくせに2人きりは恥ずかしいという老夫婦やぶひかの作り出す世界が大好きだから。

 

なんにしても、今回このような形で、またYa-ya-yahの特別さ(私にとっても。彼らにとっても。)を再認識しました。だから10周年の今年のツアーを期待せずにはいられないです。

もし、ツアーで見ることができなくても、またひょんなことから2人の世界が垣間見られるんじゃないかって思ってしまいました。

 

10周年以降も八乙女くん、薮くんを初めとしたHey!Say!JUMPの9人から目が離せません♡♡

 

 

*1:私の記憶している現場レポ、雑誌の限りでは初という意味です